
情報セキュリティへの関心が高まり、企業の情報を守る為に様々なセキュリティ商品が各メーカーから発表されました。しかしながら、コンセプトの違いはありますが多くの商品は既存の環境変更や端末へのモジュールインストールが必要な商品などが多く、既存の環境へ「導入できるかの不安」と「商品の選定」に多くの時間を費やしておりました。。
「 L2Blocker 」は、既存のネットワーク環境を変更せずに導入できる新発想の商品です。商品名からもおわかりの通り、本商品はレイヤ2でのブロック動作を主としていて、不正接続端末(持ち込みPC)のネットワークへのアクセスの排除を目的とした商品です。
L2Blockerの仕組み
L2Blockerは、“ARP Cache Poisoning” 技術の応用により、不正PCをブロックします。
ネットワークのARP(Address Resolution Protocol)パケットを監視し、接続を許可されていないPC(不正PC)からのARPパケットを検知した場合、偽装ARPパケットを送信し、不正PCの接続をブロックします。 不正PCの画面上では、「IPアドレスが重複しています」とメッセージが表示され、通信ができなくなります。
(メッセージの画面表示はWindowsPCのみ。OSによっては表示されません。)
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カタログダウンロード
L2Blockerのカタログがダウンロードできます。(PDF形式:1.4MB)
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