パソコンなどは1年以内に壊れる比率が15%、2年以内で20%、4年以内で30%になると言われております。
L2Blockerは発売から6年経過しましたが、経過年数を経ても故障率が圧倒的に小さいアプライアンス機となります。
実績ベースでいうと6年間で出荷台数が7000台を超える中、当社へ故障として送られてきたセンサーは70台未満となります。
経過年を経ても故障が1%未満という、優良製品となります。
| L2Blocker | A社 | B社 | |
| MTBF | 53年 | 13年 | 不明 |
ハードウェアはぷらっとホーム社のOpen Blocks600を利用しておりますが、いろいろな環境において動作を担保するために、
工夫が施されており、その代表的なものが熱対策となります。
例えばL2Blockerは工場など埃が多い環境においても、センサー自体に気密性があるため、あまり影響を受けません。
また、気密性を保持するために、熱対策としてファンによる放熱ではなく、筐体をアルミ合金製にしており、放熱が行われやすく、
上限温度が55℃まで対応しております。
今年の夏は電力不足の影響で、オフィス内におけるエアコン(空調)は、維持することが困難な状況だと思われます。
もしエアコンと止めると、オフィス内であってもすぐに40℃は超えてしまう可能性があります。
しかしL2Blockerはセキュリティ商品であり、夏のお盆時期に、センサーの稼働を止めてしまっていいものでしょうか。
本来は365日24時間稼働し続ける必要があると考えた場合、L2Blockerはそれらの条件をクリアいたします。
| L2Blocker | A社 | B社 | |
| 本体材質 | アルミ合金製 | プラスチック製 | アルミ合金製 |
| 放熱処理 | 本体からの放熱 | 本体からの放熱 | ファンによる放熱 工場など粉塵の問題は? |
| 動作時許容周辺温度 | 55℃ | 基板としては60℃ しかし筐体がプラスチック製 のため、放熱が疑問? |
40℃ 夏にエアコンを止めると 問題あり? |




