| Q1) |
複数のL2Bセンサーを購入した場合、PCの許可登録は、すべてのL2Bセンサーに対して行う必要がありますか? |
| A1) |
PC(MACアドレス)の登録情報は、L2Bマネージャーにて一括して管理されますので、全てのL2Bセンサーで共通となります。その為、すべてのL2Bセンサー対して登録を行う必要はありません。 |
| Q2) |
MACアドレスの一括登録は可能ですか? |
| A2) |
CSVインポート・エクスポートにより一括登録が可能です。 |
| Q3) |
社内ネットワーク内で端末移動を制限することはできますか? |
| A3) |
「グループ設定」機能を使用することでセグメントを越えた端末移動の制限が可能です。 |
| Q4) |
L2Bマネージャーに対し、複数の管理者による管理は可能ですか? |
| A4) |
「ユーザー設定」機能を使用することで管理者ごとにUserID、Passwordを分け、複数の管理者を作成することが可能です。管理画面の使用権限、管理セグメントの制限、管理者ごとの設定変更履歴取得など様々な機能を実装しています。 |
| Q5) |
機器名の取得方法を教えて下さい。 |
| A5) |
取得方法はDHCP、DNS、NetBIOSより選択可能です。
- DHCP方式:
PCが送信するDHCP Requestパケットから機器名を取得します。
そのため、固定IPアドレスを使用している場合は、機器名を取得できません。
- DNS方式:
L2Bマネージャーが機器のIPアドレスを元に、DNSサーバーへ問い合わせを行って機器名を取得します。
なお使用するDNSサーバーは、L2Bマネージャーのコンピュータが使用しているDNSサーバーになります。
- NetBIOS方式:
L2Bマネージャーからコマンドを実行し、NetBIOS名を取得します。
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| Q6) |
不正PCが接続された時の通知方法を教えて下さい。 |
| A6) |
不正PCが接続されたことを管理者に通知する方法は下記内容になります。
- 「アラートログ一覧」画面に表示
- Eメールを送信
- SNMPトラップを送信
- syslogサーバーへの送信
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| Q7) |
アラートメールの本文を任意の内容に変更できますか? |
| A7) |
本文の内容は現段階では変更できないものとなっています。
ただし、メールタイトル部分に関しては任意の内容に変更可能です。 |
| Q8) |
アラートメール機能は「SMTP-Auth」及び「POP-before-SMTP」に対応していますか? |
| A8) |
メール送信の認証に対応しています。 |
| Q9) |
IPアドレス変更を検知できますか? |
| A9) |
IPアドレスを変更した場合、L2Bマネージャーの「アクセス機器一覧」画面や「アラートログ一覧」画面で確認したり、メール等で通知したりすることも可能です。 |
| Q10) |
許可登録されたMACアドレスを持つNICを他のPCにさしたら通信できますか? |
| A10) |
通信できます。また、「機器名の変更」アラートを、L2Bマネージャーの「アクセス機器一覧」画面や「アラートログ一覧」画面で確認したり、メール等で通知したりすることも可能です。 |
| Q11) |
ログの保存される期間はどれくらいですか? |
| A11) |
L2Bマネージャー上でシステムログ保持期間(1日~365日)の設定が可能です。 |
| Q12) |
L2Bマネージャー、L2Bセンサーのバージョンアップ方法を教えて下さい。 |
| A12) |
L2Bマネージャーにバージョンアップファイルを実行することで、L2Bセンサーは自動アップグレードが可能です。 |
| Q13) |
資産管理ソフトとの連携は可能でしょうか? |
| A13) |
当社資産管理ソフトのZaseki7との連携が可能です。
L2Blocker、Zaseki7連携によりウイルス対策ソフトのパターンファイル番号チェックなどポリシー管理ができます。Zaseki7で検知したポリシー違反端末をL2Blockerで強制的にネットワークから排除する簡易検疫ネットワークが実現可能です。 |