Q&A

運用について

Q1) L2Bマネージャー、L2Bセンサーが停止した場合どうなりますか?
A1) (1) L2Bマネージャーが停止した場合
L2Bセンサーは最後にL2Bマネージャーより取得した機器リストに沿って動作します。
(この間の動作期間に制限はありません)。
ただし、L2Bマネージャーに障害が発生している状態でL2Bセンサーが再起動された場合は、L2Bマネージャーから機器リストを取得できないため、L2Bセンサーは動作を行いません。
この場合はL2Bマネージャーが復旧すれば、L2Bセンサーも動作を開始します。

(2) L2Bセンサーが停止した場合
L2Bセンサーが停止した場合は、L2Blocker導入前のネットワーク環境に戻ります。
L2Bセンサーの停止により、ネットワークの停止など、ネットワークそのものに障害が発生することはありません。
Q2) L2Bセンサーに障害が発生した場合、通知することは出来ますか?
A2) L2Bマネージャーにアラート機能があり、障害発生時に、Eメールなどで管理者に通知する事が可能です。
Q3) L2Bセンサーが故障したときにはどうすればいいですか?
A3) 保守規定に従いセンドバックにて交換・修理対応致します。
交換で送られてきたL2BセンサーのIPアドレス設定を行い、LANに接続するだけで復旧します。
Q4) L2Bマネージャーのサーバが故障したときにはどうしたらいいですか?
A4) L2Bマネージャーサーバの再導入を伴わずに復帰した場合、通信は自動的に復旧します。
L2Bマネージャーサーバの再導入を行う場合、以下の手法で、以前の状態に復帰します。

(1) 以前と同じIPアドレスでL2Bマネージャーサーバを準備する。
(2) 退避させておいたバックアップファイルからデータベースをリカバリする。
Q5) L2BマネージャーとL2Bセンサー間の通信が途絶えた場合どうなりますか?
A5) L2BマネージャーとL2Bセンサーの通信が途絶えた場合でも、定期的にL2Bマネージャーとの通信を試みますので、通信が復旧した場合は自動的に回復します。
通信が途絶えている間はL2Bマネージャーから最後に取得した動作モードで動作を続けます。
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