「LanScope Cat6」のMRエージェントで管理されているゾーン(Aゾーン)のPC情報をL2Blockerが取得し、許可リストに登録【①】。 そして、L2Blocker側で自動収集したPC情報、またはネットワーク機器情報を自動収集・精査し、MRエージェントで管理することが出来ないプリンタ・複合機などが接続されているゾーン(Bゾーン)の許可登録を行います【②】。 上記に該当しない、MRエージェントをインストールすることができない端末(スマートフォンやLinuxなど)や、MRエージェントがインストールされていない不許可端末の接続(Cゾーン)をL2Bセンサーが検知・遮断を行います。 これにより、管理外PCはネットワーク環境から排除し、機器の管理の漏れも防ぐことが可能になります。 つまり、LanScope Cat6とL2Blockerを連携させる事で企業のセキュリティポリシーを保つことができるのです。

ネットワーク統合管理ツール「LanScope Cat6」について
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LanScope Cat は、エムオーテックス社が開発・販売を行う、トップシェアを誇るネットワーク・ セキュリティ管理ツールです。 クライアントのハード・ソフトウェア情報や、ユーザの操作履歴のログを記録することによって、 詳細な現状把握を実現します。 またネットワーク上の変化をリアルタイムに通知する機能により、様々なポリシー違反、不正操作 を捕らえ、素早い対策を取る事が可能になります。 |
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エムオーテックス株式会社 |






