「コアITAM」のIT資産管理機能で把握していない未登録PC(不正PC)を「L2Blocker」が検知した際には、即時に管理ネットワークから排除できる(ブロック1)ほか、「コアITAM」のセキュリティポリシー管理機能により検知された違反PCを、状況により「L2Blocker」を利用していったんネットワークから切り離すことが可能になります。(ブロック2)
これにより、IT資産管理ツールで管理されているPC(ホワイトリスト)以外の不正PCやポリシー違反PCをネットワーク環境から簡単に排除できるので、セキュリティ事故の大きな要因となっているファイル共有ソフトやスパイウェアなどによる情報漏えいリスクを最小限にとどめることができます。

IT資産管理ツール「コアITAM」について
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ITIL V3に対応し、PC、サーバ、ストレージ、ネットワーク機器、保守契約書、ドキュメントなど、全てのIT資産を一元管理し、リレーションを管理、構成アイテムの関係を“見える化”し、ソフトウェア配布、リモートマネジメント、セキュリティ情報自動更新、セキュリティポリシー自動照会、ソフトウェアライセンス管理ができるIT資産統合管理ソリューション製品です。 |
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