ネットワークセキュリティ - 不正PC検知・排除システム

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WEBブラウザによる管理・監視

3つの動作モード

さまざまな運用の局面で柔軟に対応できるよう、センサー毎に3つの動作モードを選択できます。

MACアドレス収集モード

ARPパケットを収集して利用機器をリストアップするモードです。
初期導入段階などでMACアドレス収集モードを利用して、現在ネットワークに接続されている機器をリストアップすることが可能です。
このモードの時に検知された未登録端末はすべて<許可>ステータスとして登録されます。
<許可>ステータスで登録された端末はすべてが通信可能になります。

取得される機器情報

  • 接続機器MACアドレスの収集
  • IPアドレスの自動収集
  • 接続機器メーカー名の表示(OUI)
  • 接続機器名の自動取得(DHCP・DNS・NetBIOS)
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保留モード

一定期間は未登録端末の通信を許可し、期間経過後は自動的にブロックモードに移行するモードです。
一時的に未登録端末の通信を許可にしたいときに利用可能です。
期間はセグメントごと、またはアクセス機器ごとに設定可能で、一日単位か無期限に設定可能です。
未登録端末が新しく検知されると<保留>ステータスとして登録されます
<ブロック>ステータスで登録された端末は通信をブロックし、それ以外は通信許可します。

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ブロックモード

未登録の端末をブロックします。 通常運用時はブロックモードで運用いたします。
新しく検知されると<ブロック>ステータスとして登録されます。
ステータスが<許可>もしくは<保留>の端末は通信許可されます。

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3つの管理画面

アクセス機器一覧アクセス機器一覧

「L2Bセンサー」が取得したMACアドレス、IPアドレス、最終検出日時、ホスト名、機器情報などの情報を一覧表示し、検索・ソートも可能です。
対象となる機器を複数選択し、一括でステータス変更することも可能です。

センサー一覧センサー一覧

設置されているすべての「L2Bセンサー」の動作モード、稼働状況などを監視できます。

アクセスログ一覧アラートログ一覧

「不正PCのブロック履歴」や「機器情報の変更履歴」をDB化して、自由に参照・検索を行うことができます。

履歴情報管理の機能

  • 不正PCのブロック履歴
  • IPアドレス変更履歴(静的IPアドレス利用の場合)
  • セグメントの移動履歴
  • 機器名の変更履歴

センサー自動アップデート

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センサーをバージョンアップする際に、個別センサーへの作業は不要です。
L2Bマネージャーをバージョンアップすれば、自動的に各センサーへのバージョンアップを行います。

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