• なぜ、社内による情報漏えい対策が今必要なのか?
  • 不正接続防止ツール市場 累計導入実績No.1「L2Blocker」
  • 未登録PC&モバイル端末アクセス検知システム「L2Blocker」
未登録PC&モバイル端末アクセス検知システム「L2Blocker」 不正接続防止ツール市場 累計導入実績No.1「L2Blocker」 なぜ、社内による不正漏えい対策が今必要なのか?

標的型攻撃時代に、改めて注目されるL2Blockerの
「ポリシー制御」と「遮断」機能

(株)ソフトクリエイト
執行役員 技術本部 本部長
引間 賢太

昨今、企業を狙う標的型攻撃による情報漏えい事故が、ニュースでも大々的に報じられるようになり、
標的型攻撃の脅威は広く世の中に認知されるようになりました。

事故後の報道では、「潜入を完全に防ぐとこは不可能である」とされる一方で、「自社で攻撃に気がつく手段が無かった」「攻撃を認知した時点で早く対処すべきであった」というマルウェア潜入後の企業の対応を指摘する声が聞かれます。

経済産業省が発表した「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」でも、企業のセキュリティ投資には偏りがある、攻撃者が情報搾取するまでの一連の活動(潜入・潜伏・搾取)への理解が不足している、これらに対する多層防御を検討していくべき、と示されたように、企業のセキュリティ対策が正しく講じられているとは言いがたいのが現状だと思います。

なお、当社のセキュリティチームが考える多層防御とは、以下の5つの視点を組み合わせた対策になります。
・入口対策:簡単に潜入させない
・内部対策:情報に到達させない、自由な諜報活動を許さない
・出口対策:簡単に情報を持ちださせない
・運用管理:状態を可視化し、異変に早く気がつく
・事故対応:被害を最小限に抑えこむ

こうした対策をご提案する中、従来、不正PCを排除し、内部情報漏洩の抑止効果を高める製品として進化して来た、当社のL2Blockerも、多層防御の観点から改めて注目されるようになりました。

・エンドポイントポリシー制御機能(入口・内部・出口対策の完全性を高める)
L2Blockerのオプション製品「EPMO」で実現するエンドポイントポリシー制御機能により、標的型攻撃対策としてエンドポイントで実現する「振舞い検知」、「暗号化」、「ログ取得」などの対策製品が全社、全端末で正常動作していることを可視化する事が可能となる。

・遮断機能(事故対応時の感染拡大防止)
通常は不正PCを検知した場合に発動する「遮断機能」ですが、出口入口などの対策製品で発見したマルウェア感染が疑われる端末に対し、情報システム部門から、ロケーションを選ばずリモートで即時遮断を実現する。ウィルス感染端末をLANから抜線する運用は一般的ですが、特に標的型攻撃は犯罪行為になりますので、遮断までの時間短縮(即時遮断)と、利用者による駆除など誤った操作(証拠保全)という観点で利用されるケースが増えています。
※現在、この機能をベースとして複数の標的型対策製品との連携開発も始まっています。

ぜひ、内部情報漏洩対策における抑止効果の向上と、標的型攻撃対策における多層防御を合わせて実現する当社のL2Blockerをご検討いただけますようお願い致します。

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不正接続防止ツール市場No.1の累計導入実績数!不正PC検知・排除システム「L2Blocker」

L2Blockerができること

社内セキュリティのこんな課題を解決

社内ネットワークの情報セキュリティが不安…

と感じる経営者、情報システム部門の方に

  • データ持ち出しによる個人情報漏洩
  • 無線LANへのアクセスによる情報漏洩
  • 私物の持ち込みスマホ・タブレット端末からのアクセスによる情報漏洩

こうした不安は、パスワードやウィルス対策だけでは解決できません。会社で許可された端末だけしか社内ネットワークに接続できないようにする仕組みが重要です。その悩みを解決するのがL2Blockerです。

L2Blockerの機能

社内LANに専用センサーを設置するだけで、許可された社内端末以外のネットワーク接続を遮断します。

私物スマホ・私物PC・業者の持込端末の接続を禁止。不正アクセスを遮断

その他の特長

機能面以外の特長を挙げると、まず、既存LANの変更なく簡単に利用が可能。
そして、規模感も問わず、監視体制も24時間365日といった点が挙げられます。

  • 既存LANの変更無しに利用開始可能
  • 小規模〜大規模まで様々な構成に対応
  • 24時間365日常に監視
L2Blockerについて詳しく見る

L2Blockerの導入事例

情報漏えい対策や社内セキュリティのこんな課題を解決!

規模・業種を問わない、導入しやすいシステム

企業の規模や業種は幅広く、管理が届かない多拠点にも簡単に導入できる情報漏洩対策システムです。

企業規模問わず導入可能

さまざまな業種に対応

  • 本社・オフィスに

    社内端末以外からのアクセスをしっかり防ぐ

  • 離れた営業所や支店に

    ずさんになりがちなネットワークセキュリティ。PC接続状況を可視化

  • IT化が進む工場に

    タブレットやノートPC利用が進む工場のネットワークセキュリティに

  • 離れた店舗に

    飲食店、美容、クリニックなど拠点のネットワークセキュリティに

導入実績を詳しく見る

SOHO、地方、個人商店の事業を守るクラウド版をご用意

SOHO・地方・個人商店

SOHOや地方、個人商店でもネットワークへの侵入、情報漏えいは事業存続の危機になります。
L2Blockerでは複雑な設定なく、簡単に初期コスト、月額コストも抑えた形で導入いただけるよう、クラウド版をご用意しました。

L2Blockerの導入価格

社内セキュリティのこんな課題を解決

クラウドとオンプレミス2つの提供方式から選択できます

クラウド
価格

月額20,000円〜

※構成や、設置するセンサーの数によって
価格が異なります。
マネージャーサーバー 社内設置不要(クラウド利用)
L2Bセンサー レンタル or 購入
オンプレミス
価格

380,000円〜

※構成や、設置するセンサーの数によって
価格が異なります。
マネージャーサーバー 社内設置
L2Bセンサー 購入
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