コラム

 
民間企業
自工会/部工会・サイバーセキュリティガイドラインの「情報資産管理」と「社内接続ルール」に確実に対策するための2つの方法

自工会/部工会・サイバーセキュリティガイドラインの「情報資産管理」と「社内接続ルール」に確実に対策するための2つの方法

大手流通企業が受けたサイバー攻撃により、サプライチェーン全体へ深刻な影響が及びました。2025年10月の事案は業界をまたぎ、取引先の事業継続性までも揺るがしています。
そして多層的なサプライチェーンを持つ自動車業界では1社の脆弱性が全体へ波及するリスクがさらに高く、中小企業を狙う攻撃の増加も課題です。
本コラムでは自動車産業でのインシデント状況とともに、「自工会/部工会・サイバーセキュリティガイドライン」のうち「情報資産の管理(機器)」と「社内接続ルール」について解説します。

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国内外のセキュリティガイドラインに学ぶ…共通原則「IT資産の把握・不明機器の排除」とは

国内外のセキュリティガイドラインに学ぶ…共通原則「IT資産の把握・不明機器の排除」とは

どこから着手すべきか難しいセキュリティ対策の指針となるのが「セキュリティガイドライン」です。ガイドラインは業界・団体ごとに特色はあるものの、多くの国々で参考にしているフレームワークや共通した項目があります。本記事では、ガイドラインの基本的な考え方や、世界的に参照されるフレームワークや国内での業界別ガイドラインの動き、スタート地点の1つである「IT資産の把握」と「不明機器の排除」を取り上げます。

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